カフェ板で天板と作業台づくり

大判プリンターの機種決定!UVインク、ラテックスインク、溶剤インク、水溶性顔料インクなど様々ありますが、選んだのは、超高精細(スーパーフォト)プリントが可能な水性顔料インクのEPSON SC-P9550。パッケージなどのモックアップ出力、そして、新たな挑戦のポスター出力サービスと、自身のアートポスター(ジークレー)作品販売のための導入です。

今回は、プリンターが入る前に、大きな用紙カットやパッケージのモックアップなど作成するオリジナル作業台を制作したレポートです。

市販のカッターマットで大きいサイズがW2000×D1000。このサイズの作業台が欲しくてあれこれ探してたどり着いたのが、ホームセンターでよく売られている「カフェ板(2000×200×30)」。値段も1枚 1,280円と安く、5枚=6,400円で、カッターマットサイズが作れてしまう。脚の部分は収納もできるように2×4材で組んで行くことにしました。それとこの際、大きなミーティングテーブルやPCデスクもこのカフェ板を使って作ってしまえと、土日や仕事の合間で天板づくりがスタートしました。

板と板の結合部分は、ズレないように「く」の字になっており、木工用ボンドを塗りクランプで固定し接着させました。予算が安くなりそうなので、丸ノコや集塵機、サンダーなどの工具類も新調して木工DIYに挑みました。20代に看板職人からスタートしたので木工作業は慣れていましたが、最新の工具の進化は、音が静かだったり、集塵機で木くずが出なかったり凄いですね。

本体部分で天板を固定させて、反りを防ぐように固定する予定です。この辺は、試行錯誤しながらアドリブで進めています。

このフロアの家具類は、ブラックとブラウンの木目をキーカラーにしていく予定なので、足回りは黒のマットカラーで塗装。

そして、ひたすら天板をサンダー(電動ヤスリ)で磨く作業して、着色は古材のような仕上がりになる「Old Wood Wax 」(ジャコビーン)新品の無垢材がこの通り!臭いもキツくなく、色のバリエーションがあるのでお薦めです。

WAXを塗った後は、ひたすら布に付かなくなるまで、から拭きしていきます。最後に天板の上にカッターマットを敷いて完成です。中段の板を入れる予定です。スライド式の用紙入れなんかもできそうですが、今後の楽しみに取っておきます。